透明芸人

全国を飛び回るドサ廻り芸人の日々のことと周りのこと。他には音楽/服/漫画/お笑い/カルチャー全般/ビスケッティ

共謀罪※駄文感想文

梅雨は来ないのか梅雨は。四季よ。やる気出せ。それが風情というものだ。

なんつって言いながら雨は嫌いです。

 

なんとなく思った事を。今なにかと話題の共謀罪というものについて。

先に言うと僕は学がないもので有識者の方々とは知識の量も全く違うし、もちろん詳しい話など知らない。今からの文は只々「?」と思った感想、言わば駄文です。教えていただけるのは嬉しいのですが、知らねーなら黙っとけタコみたいな言葉は泣くのでやめてください。

 

そもそも共謀罪てのは何故あんなに騒がれているのかしら?

一般の方には該当しない法案なんでしょう?だから僕は最初から、関係ないね柴田恭兵状態だった訳で。

ほいで、気に入らなかった奴をバンバン逮捕できる法案というのも目にしましたけど…それが悪い事だったらてことでしょう?

前に、居酒屋で「あの上司ムカつくわー殴りてーわー」とか言っただけで捕まる可能性があるみたいなの聞いたけど。そんな訳なくない?

 

と、考えてもわからんので、政治のことに詳しくて、僕みたいに学の無い人にも退屈になることなく、難しい言葉を使うことなく、時には面白おかしく例えを出して説明してくれる人に、共謀罪について聞きたいなって思ってたらすごく身近に居たので聞いてみました。

我々は時事ネタを扱う事が多いので少しはニュースや世間の動向はチェックしています。まさに灯台下暗し。

 

ざっくり言うと

  • 強行採決したのが気に入らねー。
  • てか騒いでる人はやましいことあるからだろ?
  • 前は賛成派のが多かった。
  • 大きなテロや犯罪が起きる前に対応する事ができるようになる

 

などなど。こう見てみるとそんな騒ぐ事なのかな?と。

でも、なんとなく騒ぎたい気持ちもわかります。何故かと言うと、この共謀罪というのはどういうものなのかというのがイマイチはっきりとしていないのです。共謀罪を詳しくどのようにかと説明が非常に難しく曖昧なものだと。

そりゃ文句言う人もいるわなと。んで、誰がじゃあ文句をめっちゃ言ってるの?となる。

野党?犯罪者?ではなく。皮肉にもマスコミ関係なんだそうで。

言論の自由報道の自由が無くなる!とのこと。

これもまぁわかる。納得できる。

この問題に関しては闇が深そうだし、もっと分かりやすく国民に説明をした方がいい気がする。

なんたら協会に入るためとかテロ対策の防止の為にこの法案を可決しなくてはならないとかあんまり知らないでしょう。僕も知らなかった。

物は言いようだし、最近の情報社会、話し手聞き手のセンスやアンテナの高さ広さも問われる。

 

なんだかんだつらつらと書いたけれども。あくまでも僕の個人の感想。駄文なので。

まとめると、べつに悪いことしなきゃ関係ないね柴田恭兵状態ということ。ですよね?

レベルアップ!…?

会社に呼び出された。のこのことついていく僕も僕なのだが。
ということで有り難い事に今後はスケジュールを会社が管理してくれることになりました。
会社のタレントとして見てもらえるようになったということなのでしょうか?うん、よくわからん。
でもきっといい事なのだと思う。もっともっといろんな人の目に触れてお仕事が出来ればそれでいい。
今まではスケジュールは自己管理でした。でも最近は正直管理しきれなくなってきていたこともあります。
相方とスケジュールを擦り合していると、あれが入ってない、これがあるなど。
その点スケジュールをぶん投げてもやっていただけるのだから有り難い。
でもな。基本的に僕は人に任せるのが得意ではない。だから毎回自分で確認するし、心配だから行動をする。
信用できるデスクさん。マネージャーさん。のはず。
お顔を合わせてお話をした。ちゃんと分かってくれそうな、きちんとした方だった。安心。

いつもスケジュールとにらめっこをしている。空いている日はバイトをする。
いやいや!もうバイトしなくてもいいでしょ!と良く言われる。
お金の面はバイトをしなくとも贅沢しなければなんとかなるくらいにはなってきている。
いや、それでも少ない時は少ないのだが。
ではなぜバイトをするのか。
暇だからである。
働く事は嫌いじゃない。暇があるからバイトなのだ。
何を隠そうこの文章もバイト中に書いているのだ。どうだ。暇だろう。
当面の目標はバイトが出来なくなるほどお仕事が貰えるようになる事。

シンプルな目標だ。

 

SNSは無限の可能性。

SNSが好きです。

 

twitterFacebookInstagrammixi、モバゲーなど。最後の2つは古いか。

 

全てを連動させている人もいるけど、僕はそれぞれでの役割を持たせ活用している。

 

例えばtwitterは芸人としての告知や日々の活動、好きなものに対してのことをツイートしたり、情報を収集することに使っている。

twitterのいいところは、情報の収集力に長けているところにあると思っている。

僕らの芸やネタは、時事を取り扱うことが多い。なので様々な流行や事件は出来るだけインプットしたい。それも浅く広く。

何故浅く広くなのかは理由があって、笑うというものは少なくとも、知識と教養がある程度ないと起こらないということを思っている。

簡単に言うと、知らないことを人は笑えないし笑わない。伝わらないと意味がないのです。

より多くの人。幅広い年代層に笑ってほしいと思っている。小さい子供から年配の方まで。

そうなると1つの物事を掘り下げて掘り下げて深い話をするとして、それが知らないことだった場合、笑いが起こらない。

まぁ、それでも笑いを起こすのがプロの腕なのだろうけども…

浅いネタをやりたい訳ではないのだけれど、笑ってもらわなきゃ意味がない。だからどんな年代層でも知っている情報を、いかに面白く作り上げるかが大事になってくる。

その情報の収集にはtwitterである。

世の流れがタイムラインにどんどんと流れてくる。若い子が何にハマっているのか。世間はどうなっているのか。知りたい情報の殆どは解決できる。

より知りたい場合はそこからどんどんと自分で掘り下げていけばいいだけ。

 

僕はtwitter大好きです。

 

Facebookは打って変わって殆ど見る専門になってしまっている。プライベートでの知り合いしか居ない。はず。多分。地元の友人とか。

その人達の近況を見たりして楽しんでいる。自分が投稿することは一年に一度あるかどうかくらい。でも見てるよ。これに関しては本当見るだけ。

 

Instagramは毎日投稿するようにしている。

毎朝、僕の顔、それも真顔を投稿している。550くらいになったかな。それにその時思ったことを一文添えて、#真顔にもなる というタグをつけて投稿。

興味がありましたら探して覗いてみてください。僕のInstagramは世界一面白いと評判です。まだ世界には発見されていませんが。

よく言われます。

「あのね、これはお前のことを知っているから面白いけど、お前のことを知らない人が見たらただの異常者だよ?」と。

まぁその通りだと思う。狂気のページだ。

これには理由があって。Instagramは皆、どこどこに行きましたー!や、こんな美味しいもの食べましたー!など、素敵なキラキラした写真を加工をして、キャピキャピしているのが殆どです。そのキラキラキャピキャピしたタイムラインに急に真顔だけが登場する。

 

こんな面白いことはない。

 

なんでこんなことをやっているの?とたまに聞かれる。実はこれにはモデルというかある人の真似をしているのである。

昔の職場で働いていたおじさんのFacebookの真似である。

この方は矢沢永吉が好きでオールバックでヒゲを生やしたまぁまぁ厳つい人で。Facebookに「今日はOOに行ってきます。久しぶりの友人にも会えるみたいで楽しみです。しかし飲み過ぎないようにしなくては…」などありふれた内容で投稿しているのだが、添付している写真が自分の自撮り。

 

全く意味がわからない。けど、毎回笑ってしまう。

 

それを僕は真似してInstagramにて行っているということである。

 

使い方によって自分のためになるものの受信や、考えを発信をすることができる。

だけれども、間違えると大変なことにもなる。

 

SNSの使い方には充分気を付けて楽しんでください。

売れるってどういうことだろう。

売れるってどういうことだろうと考えた。

 

バイトしなくていい。

顔を指される。

テレビに沢山出てる。

ファンが沢山いる。

とか他にもあるのだろうけど。

 

売れるってどういうことだろう。

僕はどう見積もっても売れてない。

バイトもしてるし顔は指されないしテレビに出てないしファンもいない。

売れてないのは以上の理由により明白。

 

この週末名古屋にいました。ショッピングセンターにあるお店に出向いてわいわいやる店舗応援というもの。もっと言ったら営業です。

誰?という顔と声が聞こえてきますし見えます。そりゃそうだ。どこの誰でも無いのだから僕なんて。

 

そりゃ皆んなが知ってる人になりたいさ。それこそ名が有る人、有名人になりたいさ。

そうなりゃ声を出さなくても人が集まるし写真も撮られるし話しかけられるんだろうなって。

 

それでも声かけてくれて写真も撮ってくれてお話してくれたあなた。

きっと自慢できるような人になるからね。それまで少しだけ待っててね。

冷たくしてきた人は自慢しちゃダメだからね。そんなのズルいんだからね。

 

ありがとうございました。

 

追記:売れるっていうのを自分なりに考えた結果、おはようとツイッターでつぶやくだけで500いいねがつく人。てことにしておきますのでそれを目指します。

地元のツレはバンドマン

である。

 

先日、東京にライブをしにやってきたので観に行きました。場所は横浜BBストリート。

まずこのハコについて書きたい。初めての経験は皆んなに聞いて欲しい。

ライブハウスがある所はどんなイメージがありますか?きっと人それぞれだとは思うのだけれど、こんな感じだと思う。

  • 地下にある
  • ちょっと離れたとこ
  • 暗い

みたいな。

 

僕もそうだったのだけど、BBがすげーんだ。

横浜の関内駅にあるのだけれど、駅出て目の前にあるの。それだと普通に思うでしょ?

駅ビルの中にあるの。しかも12階。

ダイソーが2階にあって本屋が3階にあってライブハウスが12階。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランドかよ

 

とか思ったりもしたのは置いておいて。すげーとこにあるなぁて思っただけ。

で、ライブを観に行ったわけ。それがこちら。

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このジャケにピンときたらバンドマン。ランシドだ。

1番最初に記されているSt.elmo's fireてバンドが僕のお友達。スリーピースバンドなんだ。

昔は僕もこのバンドでドラムを叩いていたんだ。

*注 この話には諸説ありますし、話すと長いことなるからそういうことにしてあるということだけご理解ください。嘘ではないけど本当ではないみたいな。

 

まぁライブは友達補正とか抜きにしてカッコいいからそんな感想は置いておいて。

この人達がまぁあれなんだ。体中にタツーが入ってるのよ。もうギャンギャンに入ってるわけ。手の甲とかにも入ってるの。

入れたばかりの時に「やったべ。もうカタギの仕事できねーから。まーなんとかなるべ。」とのほほんとしたものでした。

 

でね。そんな彼らも31歳今年で32歳。もちろん僕も。

その3分の2が結婚もして子供もいるんだから。もう1人も婚約してるから間も無くとのこと。

僕は彼らに会う度に背筋をピンと、襟元を正す気になる。

彼らはやりたいことをやっているなぁと。もちろんそれは僕もそうなのだけど。なんというか質が違うというか。

会う度に、「最近頑張ってるみてーじゃん。」と言ってくれる。頑張ってはいる。と思う。

「ま、なんだかんだちゃんとやれてるしできてるよな。」と昨日は言われた。

僕は、あとテレビに出るだけだわと言った。

すると、「テレビ出たら楽になるだけだろ?」と言われた。

僕はすごく納得した。本当にその通りだ。

 

僕のお仕事は今はドサ回りを基本的な食い扶持にしている。イベントに出てネタをやったりなど。

相方とよく話すし他の人にも言う。今コンビとして足りないもの。それは圧倒的に一般知名度であると。

芸歴も生意気なことは言えないが8年目に突入した。少しは相手がどうしたら喜んでくれるのかくらいはわかるようになった。

でも、我々は観てくれないと意味がない。できます!やれます!と言ってもただの遠吠えに過ぎない。

観てもらうためには有名にならなければならない。顔を刺してもらはなくてはならない。

本当に痛感する。

 

「アングラでやってんのってカッケーからな。でもさ、一回そこのとこ顔出してからアングラに戻ったらもっとカッケーから。」

そこのとこというのは要するにメインカルチャーの部分。我々で言うテレビだ。

昔からカッコつけてた。タバコだってカッコいいから吸ってる。それは今も。

僕はお笑い芸人がカッコいいと思っている。そうなりたかったけど、カッコつけ方を間違えて痛々しくなってた時もあった。

もう一回カッコいい奴になりたいなぁと思って襟元を正した。そんな昨日の夜。

 

あめんぼあかいなあいうえお

悩みと言う物は尽きないものです。

誰しもが何かしらの悩みを持ち生活しているでしょう。他人の悩みと言う物は傍から見るとちっぽけなものでもあります。今回の僕の悩みも相当ちっぽけなものですが悩みが増えました。

 

それは「早口」なことです。

 

たまに早口だと言われることがあります。でも特に損をしたことや困ったことがありませんでした。それに31年間自分が当たり前の感覚で過ごしているので違和感が無いのです。

 

先日、ネタの動画を撮ることがありました。カメラの前でギャラリーもいない所でです。特に緊張することもなく、普段通りにネタをやりました。
それを改めて見てみると、自分で驚くくらいの早口でした。幸い滑舌が悪いわけではなく何を喋っているのかわからないということはなかったのですが、そのスピードが速すぎてついていけませんでした。

 

「俺ってこんなに早口なのか・・・」と衝撃を受けました。

 

そこで改めてゆっくり話してみてそれを聞いてもらいました。それでも早いとのこと。
次に自分の中でバカにしてるだろくらいのスピードで話してみました。すると、
「あぁ、それくらいがちょうどいいね」とのこと。

嘘だろ。自分の中ではあの戦場カメラマン渡辺陽一氏をやや大げさにやったくらいでちょうどいいだと。

人前でお話をする機会はたくさんあります。司会をするときもあるし、記者会見に出る事もある。ネタももちろんだ。

では今まで僕は早口の男として見られていたのだなと。凄くショックでした。

言葉を使う仕事なのにもはや致命的である。

今日からもう今から。僕は早口を矯正する。これは並大抵のことでは出来ないはず。
だって今まで当たり前の感覚の物を治すのだから。

意識と集中。自分が思っている渡辺陽一で話す。それが世間の普通。聞きやすい早さ。

 

今年が終わるまでに矯正だ。頑張ろう。

装い新たに

5月になりました。

 

服が好きです。自分のことはオシャレだとは思いませんが、平均点は出してるはず。好きだから。

 

昔はブランドに拘って高い服とか無理やり買ってました。良ければ今も買いますけども。

 

最近は新たな拘りというか意識していることがあります。

 

それは着ていて気持ちがいいかどうか。

 

そうしていくと段々と洗礼された物持ちになってきました。

 

僕はTシャツが好きでよく買っていたのですが、今はレッドキャップのポケットTばっかり着ています。サイズ感質感値段が僕の好みにズバッと入りました。

 

白黒グレーと各2枚ずつ。最高。今期はこれです。

 

毎日服は着るもの。昔はかっこいいがよかったけど今は気持ちいいがいい。

 

それにしても服を大量に買った。春服というやつ。今回はなかなかいい感じのラインナップになったはず。靴も新しく買った。

 

オシャレして外に出たくなるのは良いことだ。