透明芸人

全国を飛び回るドサ廻り芸人の日々のことと周りのこと。他には音楽/服/漫画/お笑い/カルチャー全般/ビスケッティ

北海道ロケの感想文

北海道にてロケでした。スープカレー激ウマ。

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かっこいいですよね、ロケですって。偉くなったものです。

 

今回はアイドルの皆様と春の強化合宿と題しまして、スキルアップをする為に様々な挑戦をするというもの。それの仕切りという大役を任せていただきました。

どこぞの馬の骨ともわからん下々の僕らを使ってくれてありがたい限りです。

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今回のお仕事は様々な縁があってのもので。毎回のお仕事を一生懸命やってたからご褒美的に貰えたものだと思ってます。

そのご褒美もしっかりと僕の為になるようなそんなありがたいものでした。

 

ロケの仕切りなんてほぼやったことはなく、そして盛りだくさんの内容。初めての事だらけで不安だったことをここに報告します。

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制作の方々が「もうお二人にお任せします。好きに楽しくやってください」と言っていただき、肩の荷が下りました。

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もちろんきちんとやる事はやるつもりでいましたし、これからもそれは変わらないと思ってます。

が、今回はいい意味でふざけさせて貰えました。

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それも全部楽しんで貰えてたし、それがとっても嬉しかったです。大人の皆様ありがとう。

 

そして、ご一緒してくれたアイドルの皆様。ゲストの皆様。

本当に感謝しています。皆様からしたら売れてもいない無名の芸人が自分達を仕切るなんて不安でしかなかったと思います。

でも本当に一生懸命で自分に無いものが沢山あって、単純に凄いなと感じました。それに凄い面白かったし。

 

僕はそんなに利口な方ではなく、頭も良く無いので次の仕事につなげようだとかここでアピールしておけばとか、上手くできなくて。本当はこの世界では大事なのだろうけど。そういうことで悩んだこともありました。

でも最近は目の前のことをできる限り一生懸命やるということにしてます。先の事はわからないですし。

その結果が何かに変わってやってくるもんだと。毎回それの繰り返し。

 

明日から新年度。やっとなんとなく分かってきた僕の仕事のやり方。まだまだひよっこ。これからも頑張ります。

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ちなみに今回のロケの模様は4/18の20時から。KawaiianTVにて放送。

URLはこちら→jumjumjumbo -KawaiianTV-

是非ともご覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

相性の問題は時間が解決してくれると思う。

北海道出身の僕が目指しているものはレペゼン札幌です。

 

ゆくゆくは札幌の代表として言ってもらえるような人になりたいと思っています。故郷に錦を飾るのが目標。

有難いことに、地元にお仕事で帰ることも少ないですができるようになりました。ありがとう相方

いまは東京というコンクリートジャングルで埃を食べて雨水を飲む生活をしているのですが、僕は言いたい。

 

東京は寒い

 

北国出身の僕が言うのだから間違いないです。そんなわけないだろと思うでしょ?そんなわけあるのです。

東京の寒さはレベルが違う。体を切り刻むような冷たさがあります。生まれてからこのかたダウンジャケットを着たことがなかったのですが、東京に来て着始めました。

 

そんな時にあなたはヒートテックという文明の利器を身に付けていると思います。知り合いの方は

 

ヒートテックはもはや素肌の一部

 

とまでの愛好家っぷりを発揮してました。

 

人の事をとやかく言うつもりは毛頭無い。けども僕はヒートテックは着ない。

 

物事は理由というものがある。なぜ着ないのか。

 

なんかダサいから

 

ヒートテックで頭に浮かぶのは長袖のタイプのものだと思います。あれが絶妙にダサい

もちろんあれは肌着なので基本的に人に見せるものではない。のだけれども。

 

僕は重ね着というものをあまりしない。暑がりの寒がりなので温度調整をしやすいように、上に脱いだり着たりしやすいものを身に付けるようにしている。

ヒートテックを着ていた時にもしもちょっと暑いなとなった時。それは今この世でいちばんいらないものに変わってしまう。

 

そしてもうひとつ。ヒートテックタイツだ。

 

これはももひきだ

 

これはナウいヤングが履くものではない。それに足が寒いと感じたことはほぼ無い。

 

そんな僕から迫害をうけているヒートテックだが唯一なかなかやるじゃんと思った商品がある。それが半袖ヒートテックだ。

 

ドサ廻りをよくする僕にとって、真冬の屋外に長時間いるということは多々ある。

そういう時にはジャンバーは着れない。なぜなら衣装というものがあるから。そんな時に半袖のヒートテックを着てみた。

おおこれはなかなか。いい感じに暖めてくれるじゃないかとなった。が、数時間経過したら

 

暑いな

 

そこからはタンスの肥やしになっていった。

というかそもそも僕とヒートテック相性があまりよくないのかもしれない。

ヒートテックに罪はない。ただ僕が悪いんだ。ごめん。ヒートテック。いつか分かり合える時が来るといいな。

 

 

 

 

 

憂鬱な気持ちをどうにかこうにか

朝起きてバタバタと準備をするも、必要なものがなぜだか見つからない。

お気に入りの服を着たいのに洗濯中。

傘がないのに雨が降ってくる。

急いで電車に乗りたいのにチャージが足りない。

など。なんだか上手くいかない時はありませんか?僕は割とあります。その度にワーワー喚いたりひどく落ち込んだりします。最終的には笑えてきます。

昔は周りのせいにしていました。言い訳や自分は間違えていないということを言い聞かせ、自分のせいではないということにする為に。ひどくわがままで自己中心的な考えだなと今では思います。

今はそういうことが起きるたびに

 

「今日は上手くいかない日かもしれない」

 

と言います。そう自分に言い聞かせるのです。

諦めるということを覚えました。大人になったなぁ。これはある意味ポジティブに自分の気持ちを持っていくように働きかけています。

 

今日は上手くいかない日だから必要なものが見つからない。

今日は上手くいかない日だからお気に入りの洋服が洗濯中。

今日は上手くいかない日だから傘がないのに雨が降ってくる。

今日は上手くいかない日だから急いで電車に乗りたいのにチャージが足りない。

 

というようにそう思えば自然と諦めがつくのです。

だからと言ってダラけたりどうでも良くなるわけではありません。自暴自棄とはまた違うのです。ノーメンヘラ。

今日は上手くいかない日だと思っておくことでこれから起こる事、自分に対しての

 

期待値のハードル

 

をぐんっと下げることができるのです。するとどうでしょう。何がきてもさほど落ち込むことはありません。

 

自分に期待をするからガッカリするのです。

 

舞台でもそうです。渾身のおもしろボケ、こりゃおもしれーや!と思ってもツンツルテンに滑ることだってあります。その時の動揺とか落ち込みっぷりは相当なものです。

ですがうけないかもしれないと思って出したものが感触が良かったときには

 

自分天才なんじゃないかな

 

と思うことができます。あんまりないですけど。

 

ネガティヴなんかではありません。自分の幸福のレベルをぐんと下げることにより不幸のレベルも下げている。すなわち、落ち込むことが減りストレスが減るということになります。

 

明日からも仕事だ学校だとあると思います。気の乗らないときもあるでしょう。そういう時には

 

「今日は上手くいかない日かもしれない」

 

そう声に出して1日明るく笑顔でいきましょうね。するとお家に帰ってきた時には

 

なんだかいい日だったかも

 

と思えるはずです。

親切心が相手に届くとは限らない

ドサ廻り芸人は移動が多い。ここ1〜2年で急激に新幹線や飛行機に乗る事が増えた。ありがたいことだ。

平均して約2時間、座席で目的地までジッと待つのがほとんどの過ごし方。

周りを見渡せば食事をする人、PCを開いてカタカタとお仕事をする人、気の合う友人とお喋りしながら過ごす人と様々だ。

だけれども僕はジッとしている。目を閉じてジッとしている。

周りから見たら寝ている人のように見えるだろうけれど、そうではない。

ジッとしているだけ。

寝てはいない。たまには眠りに落ちることもあるけれど、基本的には意識はある。周りの音もハッキリと聞こえる。

 

昨日大阪へ移動する際のこと。

会社から貰ったチケットを握りしめ、指定された窓側の席に座る。そこに僕の意思はない。

すると隣に小さい子供が座った。途端に

「ねぇ〜景色見えな〜いなんで〜おか〜さ〜ん」

ときたもんだ。さぁこれは気まづい。席は決められているし先にも言ったが、僕の意思ではない。

ここから大阪までの約2時間。きっとこの子供は外の景色を見るのを楽しみにしていたのだろう。ただでさえ新幹線に乗るというイベントなのだ。ワクワクドキドキしていたに違いない。

その楽しみをこんな僕が潰すのはいかがなものか。そういう考えが小さいツルツルの脳ミソを駆け巡っていた。

ここで閃いた。自分の席と交換してあげればいいではないかと。

僕の移動スタイルは目を閉じてジッとしているということだ。景色を見るわけでも仕事をするわけでも、誰かとお話しするわけでもない。

勇気を振り絞り声をかけた。

「お席代わりましょうか

自分でもびっくりする程声がか細い。しかも痰が絡み何を言っているかわからないほどの発声だった。

咳払いをしもう一度声をかけた。するとお母様が

「いいんです!いいんです!こら!わがまま言わないの!すみませ〜ん」と。

絶望とはこのことを言うのだろう。他所様の教育に口を出す程僕はシケた野郎ではない。でもただの親切心で言っただけなのに。

そこからはまた僕は目を閉じこの世界から逃げ出した。時折遠くの方から

「ねぇ〜景色見えな〜いなんで〜おか〜さ〜ん」

とアラームのスヌーズ機能のように聞こえてくる。

起きてるよ。でもなんだか眠いみたいだ。

 

そんな僕を乗せた新幹線は順調に大阪に向かっていった。

靴だけは良いものを履きなさい。

そうTHEラブ人間も歌っています。(太陽と血の靴 より)

 

本当にその通りだと思います。

 

日々の生活に欠かせないもの。


オシャレは足元からという名言もあるように、

靴を見ればその人が分かると言われています。


強いこだわりがあったり好きな方は、沢山コレクションをしている方もいます。

色んな靴を履きました。スニーカーからブーツから革靴から。定番の物から流行の物まで。


それぞれが素敵でかっこいいと思います。

ですが、僕が唯一、頑なに履かないぞと決めている靴があります。それは

 

New balance

 

凄い流行っているしオシャレなシティーボーイはこぞって履いていますが・・。


僕の足が拒んでいます。

 

スポーツシューズですし履きやすいのは間違いないはず。(履いたことないからわからない
流行だし履くだけでオシャレな足もとになることも間違いないはず。(履いたことないからわからない

 

それを差し引いても僕か拒む理由があります。それは

 

中学の時の指定上履きだったから

 

生意気でしょう。でも本当なんです。New balanceの真っ白のやつが上履きでした。

 

やはり中学生、思春期真っ只中の岩橋少年は大人のレールに乗ることを拒んでいました。
なので、指定上履きを履かずに他のスニーカーを履いていました。
別に指定じゃなくてもいいというゆるゆるな学校だったこともあり。

 

それが原因。

 

New balanceが流行りだしたときにはすさまじいノスタルジーに飲み込まれました。

 

懐かしいなぁ。。

 

みんな元気にしてるかなぁ。。

 

なんて感傷に浸ってます。

 

嘘ですけど。

 

今でもやはり上履きのイメージが拭い去れないがために、スポーツシューズには抵抗がありました。


ですが、何でも経験した事ないのに文句を言うのはナンセンスだと思い、スポーツシューズに手を出しました。

 

今の愛用の靴がこちら

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asics tiger

 

ちょっと臭そうだね。ごめんね。

 

でも無茶苦茶履き心地いいですよ。

 

もっと早くあなたに会いたかった。これ以外の靴はもう履けないかもしれない。


足を包み込むフィット感。


長時間の移動も疲れない。

 

やはり日本製。ニッポン万歳。

 

次はもう少しビビットなカラーの同じものを必ず手に入れるでしょう。間違いない。

 

え?New balance

 

 

 

 

 

上履きだから履けない・・

 

 

 

 

 

 

無い無いと言わずに考えてみなさい。駄文。メモ。

お題「マイルール」

 

マイルールだってさ。要するに自分のこだわりということでしょう。

僕は飽き性の極みのような人間なのでこだわってはみたものの、すぐに違うことをやったりするのであまり無いのですが…

 

はてなブログさんから貰ったお題ならば書いてみましょう。

まず箇条書きにて自分のこだわりを思いつく限り羅列してみます。

  • 歯磨き粉はGUM
  • ニューバランスは履かない
  • DJをやる時は買ったCDでやる
  • お出かけをする時は奇麗な格好で
  • ズボンの丈は9分丈に
  • 人としてを心がける
  • 自分は二の次
  • できるだけ寝る
  • いいものはいいを忘れない
  • 必要以上をしない
  • ライブの日は予定を入れない
  • 高い服を買わない
  • 流行りはチェックする
  • ヒートテックは着ない
  • 極力厚着をしない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん書くことあるじゃん

 

 

 

 

 

 

 

明日から先ほどあげたやつのお題でいくね。ありがとうはてなブログ

駄文。

お題「ケータイと私」

 

沖縄からの帰りです。

 

仕事柄飛行機に乗ることが多くなりました。

飛行機は何故飛んでいるのかまだよくわかっていないそうですね。シギ

 

最近は飛行機のチケットというものを持った記憶がない。何故なら携帯がチケット代わりになるからです。ベンリ。

 

携帯電話。今や生活には欠かせないものになりました。連絡手段に使うのはもちろん、インターネットサイトの閲覧、スケジュール管理や資料の作成、音楽を聴いたりお買い物、ゲームも昔なら据置型のものでやっていたものが楽しめたりします。

 

そうスーパーメカに進化しているのである。

 

そして今回のお題であるケータイと私をつらつらと書いていきます。

 

ケータイを初めて持ったのは中学3年生の時だった。その時はPHSが全盛期で、ケータイはまだ持っている人は少なかった。というよりかは大人が持つものというイメージだった。

とはいえ周りの友人達には持っている奴もいて、世の中的に普及率が上がってきている時だったし、高校進学して舐められたくないので、地に頭を擦り付けて懇願して入手した。 

 

 小さい頃はやはり自分のものというのが嬉しいもので。完全にプライベートのものの自分専用がとても大人になった気分でした。

 

当時のケータイで皆様がしのぎを削ったのは間違いなく

 

着メロ

 

ですね。

 

着メロ世代は多分僕くらいの世代が最後な気がします。そのあとは着うたというのがでてきましたので。

今はパパパっと設定したらすぐに生音で設定ができますが、昔は自分で曲を作っていましたね。

若い方はわからないんだろうなぁ。3和音16和音の素晴らしさ。

 

流行りの曲をポチポチと音を打ち込んで作るのです。例えば1がドとか、2がレとか。

それを簡単に作ることができる着メロ本もたくさん売ってました。楽譜みたいなものですね。

 

そして僕の世代ではほぼ全員の方が着メロにしていた曲があります。それがこちら。

 

Steppenwolf - Born To Be Wild (Live 2006) - YouTube

 

BORN TO BE WILD

 

これには理由があります。

池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ) - Wikipedia

 

池袋ウェストゲートパークというドラマが爆発的に大ヒット。脚本は宮藤官九郎

主役の長瀬智也演じるマコトの着メロで、着信があると

「はいマコト」

と電話に出ます。これがまぁ流行ったこと流行ったこと。

今でも楽しめるドラマなのでどうぞご覧ください。

 

今は僕も大人になりiPhoneを使いこなすまでに成長しました。使いこなせてはいないかもしれませんが。

もはや体の一部とも言えるぐらい個人情報盛りだくさんだし。僕の趣味嗜好からスケジュールまで詰まっています。このブログだってiPhoneで打っています。

お仕事の連絡のやり取りもケータイ。というか無いと話にならない。そういう時代。

 

なんだかまとまりのない文になったけど。ワイルドにいきましょう。