透明芸人

全国を飛び回るドサ廻り芸人の日々のことと周りのこと。他には音楽/服/漫画/お笑い/カルチャー全般/ビスケッティ

駄文。

お題「ケータイと私」

 

沖縄からの帰りです。

 

仕事柄飛行機に乗ることが多くなりました。

飛行機は何故飛んでいるのかまだよくわかっていないそうですね。シギ

 

最近は飛行機のチケットというものを持った記憶がない。何故なら携帯がチケット代わりになるからです。ベンリ。

 

携帯電話。今や生活には欠かせないものになりました。連絡手段に使うのはもちろん、インターネットサイトの閲覧、スケジュール管理や資料の作成、音楽を聴いたりお買い物、ゲームも昔なら据置型のものでやっていたものが楽しめたりします。

 

そうスーパーメカに進化しているのである。

 

そして今回のお題であるケータイと私をつらつらと書いていきます。

 

ケータイを初めて持ったのは中学3年生の時だった。その時はPHSが全盛期で、ケータイはまだ持っている人は少なかった。というよりかは大人が持つものというイメージだった。

とはいえ周りの友人達には持っている奴もいて、世の中的に普及率が上がってきている時だったし、高校進学して舐められたくないので、地に頭を擦り付けて懇願して入手した。 

 

 小さい頃はやはり自分のものというのが嬉しいもので。完全にプライベートのものの自分専用がとても大人になった気分でした。

 

当時のケータイで皆様がしのぎを削ったのは間違いなく

 

着メロ

 

ですね。

 

着メロ世代は多分僕くらいの世代が最後な気がします。そのあとは着うたというのがでてきましたので。

今はパパパっと設定したらすぐに生音で設定ができますが、昔は自分で曲を作っていましたね。

若い方はわからないんだろうなぁ。3和音16和音の素晴らしさ。

 

流行りの曲をポチポチと音を打ち込んで作るのです。例えば1がドとか、2がレとか。

それを簡単に作ることができる着メロ本もたくさん売ってました。楽譜みたいなものですね。

 

そして僕の世代ではほぼ全員の方が着メロにしていた曲があります。それがこちら。

 

Steppenwolf - Born To Be Wild (Live 2006) - YouTube

 

BORN TO BE WILD

 

これには理由があります。

池袋ウエストゲートパーク (テレビドラマ) - Wikipedia

 

池袋ウェストゲートパークというドラマが爆発的に大ヒット。脚本は宮藤官九郎

主役の長瀬智也演じるマコトの着メロで、着信があると

「はいマコト」

と電話に出ます。これがまぁ流行ったこと流行ったこと。

今でも楽しめるドラマなのでどうぞご覧ください。

 

今は僕も大人になりiPhoneを使いこなすまでに成長しました。使いこなせてはいないかもしれませんが。

もはや体の一部とも言えるぐらい個人情報盛りだくさんだし。僕の趣味嗜好からスケジュールまで詰まっています。このブログだってiPhoneで打っています。

お仕事の連絡のやり取りもケータイ。というか無いと話にならない。そういう時代。

 

なんだかまとまりのない文になったけど。ワイルドにいきましょう。