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透明芸人

全国を飛び回るドサ廻り芸人の日々のことと周りのこと。他には音楽/服/漫画/お笑い/カルチャー全般/ビスケッティ

相性の問題は時間が解決してくれると思う。

北海道出身の僕が目指しているものはレペゼン札幌です。

 

ゆくゆくは札幌の代表として言ってもらえるような人になりたいと思っています。故郷に錦を飾るのが目標。

有難いことに、地元にお仕事で帰ることも少ないですができるようになりました。ありがとう相方

いまは東京というコンクリートジャングルで埃を食べて雨水を飲む生活をしているのですが、僕は言いたい。

 

東京は寒い

 

北国出身の僕が言うのだから間違いないです。そんなわけないだろと思うでしょ?そんなわけあるのです。

東京の寒さはレベルが違う。体を切り刻むような冷たさがあります。生まれてからこのかたダウンジャケットを着たことがなかったのですが、東京に来て着始めました。

 

そんな時にあなたはヒートテックという文明の利器を身に付けていると思います。知り合いの方は

 

ヒートテックはもはや素肌の一部

 

とまでの愛好家っぷりを発揮してました。

 

人の事をとやかく言うつもりは毛頭無い。けども僕はヒートテックは着ない。

 

物事は理由というものがある。なぜ着ないのか。

 

なんかダサいから

 

ヒートテックで頭に浮かぶのは長袖のタイプのものだと思います。あれが絶妙にダサい

もちろんあれは肌着なので基本的に人に見せるものではない。のだけれども。

 

僕は重ね着というものをあまりしない。暑がりの寒がりなので温度調整をしやすいように、上に脱いだり着たりしやすいものを身に付けるようにしている。

ヒートテックを着ていた時にもしもちょっと暑いなとなった時。それは今この世でいちばんいらないものに変わってしまう。

 

そしてもうひとつ。ヒートテックタイツだ。

 

これはももひきだ

 

これはナウいヤングが履くものではない。それに足が寒いと感じたことはほぼ無い。

 

そんな僕から迫害をうけているヒートテックだが唯一なかなかやるじゃんと思った商品がある。それが半袖ヒートテックだ。

 

ドサ廻りをよくする僕にとって、真冬の屋外に長時間いるということは多々ある。

そういう時にはジャンバーは着れない。なぜなら衣装というものがあるから。そんな時に半袖のヒートテックを着てみた。

おおこれはなかなか。いい感じに暖めてくれるじゃないかとなった。が、数時間経過したら

 

暑いな

 

そこからはタンスの肥やしになっていった。

というかそもそも僕とヒートテック相性があまりよくないのかもしれない。

ヒートテックに罪はない。ただ僕が悪いんだ。ごめん。ヒートテック。いつか分かり合える時が来るといいな。